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生まれた日の星が教えてくれること

9月1日
読了時間: 3分

🌿 9月、私の新しい一年が始まります


― インド占星術が教えてくれた「生まれた意味」―


今日から9月。


私にとって9月は、お誕生月です。


昨年は60歳、人生の大きな節目ともいえる還暦を迎えました。


60年という時間を振り返ると、

楽しかったこと、嬉しかったことだけではなく、

悲しみや苦しみ、迷い、孤独を感じた時間もありました。


でも今思うのは、


そのすべてが、今の私につながっていたのかもしれない


ということです。



🌸 インド占星術との出会い


インド占星術を学ぶようになって、改めて感じていることがあります。


それは、


「生まれた瞬間には、その人だけの星の配置がある」


ということ。


インド占星術では、


生年月日

生まれた時間

生まれた場所


がとても大切です。


その瞬間の空にあった惑星の配置から、


「私はどんな性質を持って生まれてきたのか」

「どんなことを学ぶ人生なのか」

「どんな才能を育てていくのか」


ということを読み解いていきます。


もちろん、星が人生のすべてを決めるわけではありません。


同じ星を持っていても、どんな人生を歩むかは一人ひとり違います。


だから私は、インド占星術を

「未来を決めるもの」ではなく、「自分を知るための地図」

として感じています。



🪷 60歳を過ぎて、人生の見え方が変わりました


若い頃の私は、


「もっと頑張らなくては」

「もっと認められなくては」

「もっと幸せにならなくては」


そんなふうに、外側に答えを探していたように思います。


でも、60歳を迎えた今は少し違います。


これまで経験してきたことも、

出会った人も、

別れも、

悲しみも、

そして息子との時間も――


すべてを抱えたまま、


「私はこれから、どう生きたいのだろう?」


と考えるようになりました。


そして出会ったのが、インド占星術でした。


星を読みながら自分自身を見つめることで、

過去の出来事にも少しずつ違う意味を見つけられるようになりました。




🌈 新しい一年に願うこと


9月、私は61歳になります。


60歳までの人生を否定するのではなく、

そこまで歩いてきた自分に、


「よく頑張ってきたね」


と伝えてあげたい。


そして61歳からは、


誰かと比べるのではなく、

自分の魂が望む方向へ、

一歩ずつ歩いていきたいと思っています。


私がインド占星術を学んでいるのも、

自分のためだけではありません。


誰かが人生に迷ったとき、


「あなたは間違っていないよ」

「ここにもちゃんと意味があるよ」

「あなたの中には、まだ育てられる力がありますよ」


と、安心してもらえるような言葉を届けたい。




🪷 生まれた日の空を知ることは、自分自身を知ること


生年月日。

生まれた時間。

生まれた場所。


たった一度しかない、

あなたがこの世界に生まれた瞬間。


その瞬間の星を読み解くことで、

今まで気づかなかった自分に出会えることがあります。


私自身、60歳を過ぎてから

新しい学びに出会い、

新しい人生を始めています。


だから人生は、

何歳からでも始められる。


むしろ、これまでの経験を重ねたからこそ、

見えてくるものもあるのだと思います。


9月。


また一つ歳を重ねます。


これまでの私に感謝して、

これからの私を育てていく。


そんな新しい一年にしたいと思います。


そして、私自身が見つけてきた小さな光を、

今度は誰かの心にもそっと手渡していけたら。


それが、今の私の願いです。🌈


61歳の一年も、

「安心」を届ける人として、

インド占星術とともに歩んでいきます。

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