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獅子座新月と「自分を信じる」という光

  • 執筆者の写真: Nagomi
    Nagomi
  • 8月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前


☆8月13日は、獅子座新月です。


新月は、新しいスタートを意味します。


そして獅子座は、

「自分らしく輝くこと」

「人生を楽しむこと」

「自分を信じること」

を教えてくれる星座です。


以前の私は、

「人の期待に応えなければ」

「もっと頑張らなければ」

と、自分の気持ちよりも周りを優先して生きていました。


でもこの数年間、人生の大きな出来事を経験し、

インド占星術と出会ったことで、少しずつ気づいたことがあります。


それは、

「自分を大切にすることは、わがままではない。」

ということです。


自分の心が安心しているからこそ、その安心は周りの人へも広がっていく。


獅子座新月は、

「あなたらしい光を、隠さなくていい。」

そんな優しいメッセージを届けてくれているように感じます。


☆土星期は「試練」だけではない


現在、私はインド占星術でいう「土星期」を歩んでいます。


土星というと、「試練」や「苦労」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

私も最初はそう思っていました。


しかし学びを深める中で、土星は決して人生を苦しめるための星ではなく、

「本物を育てる先生」

のような存在なのだと感じるようになりました。


私にとって、この数年間は、悲しみの中で自分自身を見つめ直す時間でもありました。

そして今は、その経験を通して学んだことを、一人でも多くの方へ届けたいと思っています。

土星期は、自分を否定する時間ではありません。


ゆっくりと、自分を育てていく時間。


今はそんなふうに感じています。


☆私が今、大切にしている「自分育て」


最近、クライアント様から嬉しいご感想をいただきました。


「今の自分で十分と思えるようになり、心が軽くなりました。」


その言葉をいただいたとき、私の心にも温かい光が灯りました。


私は未来を断言する占い師ではなく、その方の中にある希望を一緒に見つけていく、

**「魂のカウンセラー」**

でありたいと思っています。


だから今、私が大切にしている「自分育て」は、

・毎日少しでも星を学ぶこと

・ブログやnoteで感じたことを発信すること

・自分の心の声を大切にすること

・焦らず、一歩ずつ歩くこと

です。


小さなことかもしれません。

でも、この一つひとつの積み重ねが未来の私を育ててくれると信じています。


☆自分らしい花を咲かせるために


蓮の花は、泥の中から美しく咲きます。


だから私は、蓮の花に惹かれるのかもしれません。


人生に悲しみがあったからこそ、人の痛みに寄り添える自分になれました。


そして今、その経験を少しずつ希望へと変えていく時間が始まっています。


この獅子座新月からは、

「誰かのようになる」のではなく、「私らしく生きる」

そんな一歩を大切にしていきたいと思います。


これからもインド占星術を学びながら、

「なごみ🪷」という名前のように、安心して帰ってこられる場所を育てていきます。


皆さまにとっても、この新月が、

自分らしい光を思い出す、優しいスタートになりますように。



それぞれの場所で、自分らしい花を咲かせましょう🌻



ヒーリングサロンなごみホームページ


どうぞこれからも、よろしくお願いいたします✨


ヒーリングサロンなごみ🪷

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